この日は男女に分かれてのパート練習をメインに行いました。
特に、男声パートは、鬼門である12番、13番、14番を特訓。
ご自宅での復習もしっかりしておきましょう。
特に、14番の「In taberna quando sumus」は、膨大な歌詞をいかにさばくかという点がポイントです。
ひたすら、リズム読みを繰り返す必要があります。
そして、テンポが速いので、ページをめくった瞬間に、「あれ、次の言葉何だっけ?」となりやすいです。
私が学生時代によくやっていたのは、前のページの最後の小節の横に、次のページの1語目をメモしておくことです。
これにより、譜めくりの瞬間にモゴモゴすることが避けられます。
是非、やってみてください!