いよいよ掛川合唱祭まであと1週間。この日はカルミナ・ブラーナ3部を佐藤先生のご指導のもと、特訓しました。
以下に指導のポイントをいくつか記録しておきます。
カルミナ・ブラーナ18番
・93ページ男声合唱の部分。各フレーズの終わりは3拍しっかり伸ばす。(pectoraのraの音符など)
・93ページ女声合唱。Manda lietのlietの音符は、声を固くしない。とくに「エ」の母音は軽く歌う。
カルミナ・ブラーナ19番
・96ページ 2段目 4小節目。バリトンソロから合唱に移る瞬間は、指揮をよく見て、合わせること。3段目も同様。
カルミナ・ブラーナ20番
・出だしのVeni,の「エ」の母音を横に開かないように。
・99ページ 「nazaza」 の部分は、「zaza」まではっきり歌うこと。
カルミナ・ブラーナ22番
・105ページ。ハーモニーの中で、ソプラノの下、テノールの下がしっかり、上のパートを支えましょう。
・106ページ。quo pereo の部分。リズムを明確に。特に付点のリズムを大切に。
カルミナ・ブラーナ24番
・2小節目の伸ばしている音符(formosissimaのmaの音符)は、指揮者が右手を挙げたら切る。そしてブレスをしましょう。以降の部分もすべて同様に。
カルミナ・ブラーナ25番
・118ページ上の段。24番と同様に、指揮者が右手を挙げたら切る。
・118ページ5小節目以降。語尾の「s」をしっかり発音すること。
それでは来週の前日リハーサル(8月16日)、張り切って歌いましょう。