今年もこの舞台がやってきました。
毎年、出演している、伝統ある「掛川合唱祭」。
掛川市及び近郊の合唱団が、さまざまな個性を発揮し、今年も素晴らしい合唱祭でした。
かけがわシティコーラスは最後の大トリで出演。
・ベートーヴェン『ミサ曲 ハ長調』より「Gloria」
・四部合唱による『見上げてごらん夜の星を』
以上、2曲を演奏しました。

いつも感じることですが、かけがわシティコーラスは、「本番に強い」。
この日の歌声も、前日のリハーサルと比べて格段に良かったように思います。

そして、わがシティコーラスから有志として、「掛川金次郎合唱団」が、別枠で出演しました。

6月に出演したオペラ『裸の金次郎』から合唱部分を3曲披露してくれました。
会場は、最後はノリノリで手拍子がおこり、掛川合唱祭に新しい風を吹き込んだ演奏でした。
さて、次は加茂小学校での出張演奏です。
団員のみなさん、引き続き張り切って歌いましょう!
