この日は、ベートーヴェン「ハ長調ミサ曲」のグローリアを4パートに分かれて特訓しました。
主に練習した箇所は、Gloriaの中の「Qui tollis peccata Mundi」の部分。
各パートでじっくり音取りができたと思います。
最後にグローリアを全体で通してみました。
なかなか大変ではありますが、改めてこの曲の素晴らしさを実感した方が多かったのではないでしょうか。
佐藤先生からは下記のアドバイスを頂きました。
・ラテン語の歌詞は「イ」母音や「エ」母音が多い。このときに横に口を広げた発音にしてはいけない。少し縦に開ける意識を持つこと。(日本語の曲ではこの限りではない)
団員の皆さん、これからも自主練習を頑張りましょう!そして、時々この曲を聴いてみましょう。
