この日も主にパート練習で音取りを行いました。
・ベートーヴェン作曲『ハ長調ミサ』
・男声合唱、女声合唱のそれぞれの曲決め、練習
『ハ長調ミサ』では、終曲の「アニュス・デイ」を始めて練習。
荘厳な曲調が進行したのち、最後に回帰する「キリエ」の冒頭。
この構成は、同じくベートーヴェンによる連作歌曲「An die ferne geliebte」(遥かなる恋人に)などで用いられた形式で、いわゆる循環形式の一種であり、作品全体に統一感をもたらす効果があります。
つまり曲の最後になって「最初に戻ってきた~」という懐かしさや安心感、そして聞き手に感動を届ける手法なのです。
改めてこの曲の魅力を実感できました。
これからも音取りを頑張っていきましょう!
※引き続き団員募集中です!!
2026年2月27日 練習
練習日記