シティコーラスの有志のみなさんが出演するオペラ『裸の金次郎』の稽古がいよいよ佳境に入ってきました。

この日も作曲・演出家の伊勢谷さんが掛川にお越しくださり、演技、踊り、歌唱について細かな点を指導してもらいました。
出演者の皆さんの、強い意欲と明るさが、演技と歌をますます良くしているのが感じられました。

「演じながら歌う」ことはオペラならではの要素ですが、実はふだんの合唱にも生かせることが多いですね。
単に「意味を理解して歌う」ということにとどまらず、「身体全体で声を出す」ことや、「焦点を定めて声を届ける」ことなど、オペラの歌唱には大切な要素です。
次の立ち稽古はいよいよ公演前日です。
掛川市生涯学習センターの舞台がどのように設えられるのか、楽しみにしつつ、思いっきり演技と歌に臨みましょう。
